仲村ゆりか著
「子育てに失敗はない」
娘の拒食症、息子の家庭内暴力
私たち親子が絆を取り戻すまで

 


2023年11月、自身の経験と体験をもとに書き上げた一冊の本。
同じ悩みや苦しみで困っている人に手を差し伸べるすべを探している中で、自身の体験を本にしてみてはどうか・・・そんな想いから執筆活動が始まりました。

出版することを発表してから、沢山の人からの応援メッセージをいただきました。
そして、出版後は広島、福山、奈良、岐阜、等で出版記念トークイベントも開催できました。

拒食症、家庭内暴力、不登校、引きこもり。
子どもの問題行動に悩むお母さん必見! これを読めば、問題行動の根本的な原因を知ることができる!
出口の見えないトンネルから、あなたも脱出できるのです。
そして、あなたが望む、笑いに包まれた家庭をいつからでも取り戻せるのです。

「子どもはいつだってお母さんに愛されていたい」

そのメッセージを受け取ることができなかった私が、衰弱していく娘とボロボロになった家に絶望していた私が、家族の絆を取り戻すまでの物語。
遠回りした私だからこそ、頑張るお母さんに一刻も早く知ってほしいメッセージを、精いっぱいこの本にまとめました。

私の拙い言葉が、あなたの笑顔への後押しとなりますように。

 


お読みいただいた方々から
嬉しい感想がたくさん届いています

 


私には、子どもがいないので、この本を読んでもどうかな~と思っていました。
 
が、読んでみたら、とてもよかった。
 
子どもがいない私でも、とても共感できる内容でした。
 
子どもがいない方にも読んで頂きたいですね。

(30代女性)

私は、拒食症という病気について、漠然とした知識しか持っておらず心の病であることを知りませんでしたが、この本を通じて拒食症についての理解を深められました。

私も現在中学3年生なので受験の事や学校の事で共感できることが多くありました。

そんな大事な時期に、試練を乗り越えられたお嬢さんに勇気づけられました。

(15歳女性)
 
実際に起こった出来事、何とかしようとユリカさんが必死にお子様と関わった行く様子が細かく描写されていて、ユリカさんの奮闘振りがリアルに伝わってきました。

読みながら、ユリカさん、本当に頑張っていたんだなぁと思いました。

そして、もしかしたら私の周りでも拒食症や家庭内暴力で悩んでいる方、また他の理由で親子関係がギクシャクし、どうして良いか一人で悩んでいる人がいるような方がいたら、ユリカさんに会ってもらいたいと本気で思いました。

(50代男性)
 
ゆりかさんの本一気に読み終えました。
 
自分を癒すことで、なぜか周りの人や環境が変わっていく不思議な変化は、私自身も経験があるので、共感の連続でした。
 
幼い頃、親に抑え込まれていたこと。
 
ページをめくるたび、これまでの景色を思い出しながら、自分の中で小さな答え合わせをしているような感覚でした。
 
少なからず誰しも、大なり小なり、親との関係を見直すべきタイミングが訪れるのだと思います。
 
気づかないままの人もいれば、見て見ぬふりをして一生を終える人もいる。
 
けれど私は「逃げずに向き合うことを選んでよかった」と、あらためて感じました。

(50代女性)

 


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